かつては、取引を規制する法律や、監督する省庁がなかったため、悪質な一部の取引業者が暗躍し、一般の投資家の間でトラブルが起こることもありました。
このような状況を受け、外国為替証拠金取引を規制する改正金融先物取引法が2005年7月に施行され、「取引業者の金融庁への登録義務」、「取引業者の財務基盤の健全性の確保」、「希望しない顧客に対する取引勧誘の禁止」などの悪質な業者の排除を目的とするルールが定められました。
また、金融先物取引法による各種規制とあわせて、当時の東京金融先物取引所(金融取)は、外国為替証拠金取引の透明かつ公正な取引の場を提供することを目的として、外国為替証拠金取引の公的な市場(取引所為替証拠金取引市場)が開設されました。これが「くりっく365」です。
このような経緯からもわかるように、くりっく365は、安心できる取引ができるよう、投資家のことを第一に考えた取引所なのです。
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