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これからFX取引を始めようと検討しているあなた。
FXの基本について、分からないことだらけかもしれません。
早速、このQ&AコーナーでFXについて知りたいことをチェックしてみましょう! |
| A. |
FXとは簡単に言えば、外貨を売ったり買ったりする取引のことです。ただ、外貨預金などの場合は、取引額に相当する現金が必要になります。例えば、米ドルで1万ドルの外貨預金をする場合、預金時点での為替相場が1ドル=100円だと、100万円の現金を用意しなければいけません。これに対してFXの場合、その10%程度の現金を証拠金としてFX会社に預託すれば、1万ドルの投資ができます。したがって、手持ちの資金を効率的に運用できるのがFX取引の特徴です。
FX取引できる外貨としては、米ドル、ユーロ、英ポンド、スイスフラン、豪ドル、カナダドルなどがありますが、最近ではニュージーランドドル、香港ドル、南アフリカランドなども取引されていて、FX会社は通貨取扱数を積極的に増やす傾向にあります。
詳細は「外国為替証拠金取引(FX)とは」でチェック! |
| A. |
基本的にFX会社に口座を開設すれば、FX取引を始めることはできます。ただ、FX会社によって規定があります。年齢的には未成年では口座を開けない場合、また、資産的には収入や金融資産などが一定以上でなければ口座を開設できない場合も。口座を開設するとき、FX会社で直接チェック! |
| Q. |
どの市場で取引できますか?24時間取引できますか? |
| A. |
FX取引ができる場所のことを外国為替市場といいますが、証券取引所のような特定の場所で取引されるのではありません。銀行や証券会社などの大手金融機関が参加するインターバンク(銀行間)市場で、世界各国の休日を除いて24時間取引されています。世界的に有名な市場はニューヨーク、ロンドン、東京ですが、その他にもいろいろな取引所があります。
詳しくは「外国為替市場はどこに」でチェック! |
| A. |
FX取引がどのくらい儲かるかは断言できませんが、FX取引のメリットをあげることはできます。例えば、外貨預金などに比べて為替手数料が安いこと、スワップ金利が毎日発生すること、少ない資金で大きなリターンを得ることが可能なこと、そして外貨を単に買うだけではなく、外貨を売って安くなった場面で買い戻せば為替差益を得ることができます。
詳しくは「FXが注目されるわけ」、「FX投資のメリット」をチェック! |
| A. |
FX取引は効率的に資産運用できるメリットがある一方で、さまざまなリスクがあります。
例えば、為替変動リスクとは、ある通貨に投資した場合、自分が見通した方向と逆に為替が動いてしまえば、損失が膨らんでしまう可能性があります。また、カントリーリスクは投資先通貨国の政治・経済・社会状況が不安定になることで、外貨の変動に影響を及ぼすことがあります。
詳しくは「外貨投資のリスクとリターン」でチェック! |
| A. |
通貨ペア(通貨の組み合わせ)は、FX会社により取扱数は変わります。7種類から多くなると50種類を超える場合もあります。ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/ドルなどがメジャーな通貨ペアですが、トルコリラ、メキシコペソ、タイバーツ、アイスランドクローネなどのマイナーな通貨ペアの場合、マーケット情報が少ないため売買の判断が難しかったり、流動性が低いために値動きが不安定になるリスクもあります。
通貨ペアによってはニックネームがあり、ニュージーランドドル/円なら「キウイ/円」、オーストラリアドル/円なら「オージー/円」、ポンド/円なら「ケーブル/円」、南アフリカランド/円なら「ザール/円」などと呼ばれることもあります。
詳細は通貨ペアの比較ページでチェック! |
| Q. |
FX会社選びはどうすればいいの?おススメのFX会社はありますか? |
| A. |
会社選びのポイントとして、信頼性や手数料、スワップ金利、取引システムや情報サービスなどがあげられます。自分の取引条件と比べながら選ぶことが重要です。またFX会社は金融商品取引法によって、金融庁への「金融先物取引業」の登録が義務付けられています。この登録を認証された会社でなければ、FX取引はできません。悪質な会社からの勧誘等には十分に気を付けましょう。
詳細は「FX会社の選び方」でチェック! |
| A. |
レバレッジとは、元本よりも大きな資金を動かす取引をすることです。レバレッジが何倍かとよくいいますが、レバレッジとは、元本と実際の投資額の比率のことを指します。たとえば、10万円の投資資金でも10倍のレバレッジを効かせると、100万円分の取引をすることが可能になります。
詳細は「FXが注目されるわけ」でチェック! |
| A. |
スプレッドとは、買い気配値(ビッド)と売り気配値(オファー)の価格差のことです。たとえば為替レートが「120.00~120.03」だと、スプレッドは3銭です。この3銭の差額は外国為替証拠金取引を委託している業者に入ります。これが取引手数料とは別途かかりますので、気をつけましょう。
各社の手数料やスプレッドなどは、手数料・スプレッド比較ページでチェック! |
| A. |
取引をしている為替レートが自分の予想した方向と逆方向に振れたとき、自分の損失が膨らまないように一定の水準に達したら損切りすることです。詳細は「リスクヘッジは誰でもできる」でチェック! |
| Q. |
ロングポジション、ショートポジションって何ですか? |
| A. |
ポジションとは、現在保有していて決済していない通貨の種類や数量の状態を指します。ロングポジションは買い持ち、ショートポジションは売り持ちのことです。 |
| A. |
ロールオーバーとは、自分が持っているポジション(買い持ち・売り持ち)を翌日以降も持ち越すことです。詳細は「FX用語集」でチェック! |
| Q. |
デイトレードと中長期取引はどちらが儲かるの? |
| A. |
FXに投資する目的は、円と外貨の交換レート差を利用した為替差益と、高金利通貨と低金利通貨の金利差を利用したスワップ金利を狙うことの2つがあります。しかもFXは、「買い」と「売り」の両方に投資可能。為替相場は常にダイナミックな値動きをしていますので、他の外貨投資に比べ収益チャンスが多いのも魅力の1つです。
詳細は「FX投資のメリット」でチェック! |
| A. |
FX取引の利益は雑所得とみなされるため、投資家は儲けた分にだけ税金がかかる方式になっています。ただし、東京金融先物取引所の「くりっく365」を利用した場合は、一律20%の申告分離課税となるので、税制面で優遇されています。また、FX取引の利益には為替差益とスワップ金利がありますが、両方とも雑所得として計算されます。 |
| A. |
クリック365とは、東京金融先物取引所で行われるFX取引のことです。これに対してFX会社経由で行うFX取引のことを、いわゆる店頭取引(OTC、オーティーシー)、もしくは非取引所取引(ひとりひきじょとりひき)といいます。
詳細は特集、「クリック365ではじめる外国為替証拠金取引」でチェック! |
| A. |
FX会社にもよりますが、ほとんどの会社がi-mode(NTTドコモ)、Yahoo!ケータイ(ソフトバンク・モバイル)、EZウェブ(au)に対応。一部ではPHSのウィルコムに対応している会社もあります。早速、モバイル&サポートページで確認しましょう!
詳細はモバイル&サポート比較ページでチェック! |
| A. |
ある国の通貨を他の国の通貨に交換することを「外国為替取引」といいます。その時の交換する値段を「外国為替レート」と呼びます。たとえば、1米ドル紙幣を買うのに105円必要な場合、「1ドル=105円」と表示されます。為替レートが動くのは、毎日いろいろな市場参加者が、外国為替市場で各国のさまざまな通貨を売買するためです。 |
| A. |
一国の中央銀行が国内の民間銀行にお金を貸し出す際の金利のこと。公定歩合ともいいます。例えば、日本の中央銀行は日本銀行(BOJ)、アメリカの中央銀行は米連邦準備制度理事会(FRB)、イギリスの中央銀行はイングランド銀行(BOE)、EU(欧州連合)は欧州中央銀行(ECB)などがあります。各国の中央銀行は定期的に会合を開いて、景気の先行きを見極めながら金融政策を決めているのです。 |
| Q. |
ファンダメンタルズ分析・テクニカル分析の違いは何ですか? |
| A. |
ファンダメンタルズとは経済を安定させる基礎的条件のことですが、具体的には一国の経済成長、物価、国際収支などの経済指標のことを指します。これらの経済指標に基づいて、為替の見通しや景気の先行きを分析することをファンダメンタルズ分析といいます。その一方で、為替の過去の値動きを示したチャートを利用して、今後の相場の動向を分析する手法をテクニカル分析といいます。 |
| A. |
もちろん外国為替市場は、世界の政治・経済情勢に大きく影響されますので、世の中の最新のニュースをインターネット、テレビ、新聞などでチェックすることは非常に大切です。突発的なニュースで外為市場が大きく動くこともあります。24時間密着する必要はありませんが、世界のニュースにはその都度、注意を払いましょう。 |
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